らくに暮らそう

らくに暮らすためのアイデアを発信します

あらゆる刺激に敏感な人がラクになる2つの方法 - HSP・うつ -

こんにちは、しのぶです。

あらゆる刺激に敏感な人は生活するだけでストレスがたまったりします。

その結果、パニック障害などメンタルに関わる病気に繋がることも。

そうならないための考え方・方法を知れば、今つらいと思っていることが少しだけラクになるかもしれません。

今回の記事では、敏感な人のためのらくに暮らすヒントをご紹介します。

電車の前に女性が立っている

敏感な人がラクになる方法

敏感な人が気になること

生活をしていて以下のような音、モノが「嫌だ」と思うことはありませんか?

  • 怒鳴り声など大きな音
  • 人が食べているときに出る咀嚼音
  • 人混み
  • 匂い

もしこれらに対して過敏に反応してしまうのであれば、あなたは敏感な人だと言えます。

さらに、なんとなく不安になったり、恐怖を感じたりするのであれば、そのような性質を持っているのだと理解しておく必要があります。

なぜなら今は大丈夫であっても、積み重なってくるとパニック障害などの病気に繋がる可能性もあります。

その前に、対処できることはしておきましょう。

敏感な人がラクになる2つの方法

敏感な人がその刺激を受けやすい性質を変えることは難しいと思われます。

そこで少しでもラクになる方法を覚えておくといいですよ。

  • 自分一人の空間を作る
  • 自分に言い聞かせる

以上が敏感な人がラクになれる方法です。

ここで重要なのは、刺激を受けて心がパニックに陥る前に対処を行うこと。

以下で詳しく説明していきます。

自分一人の空間を作る

基本的には、刺激となっているものから離れるのが一番です。

それが難しい状況(満員電車など)の場合は、感覚を遮断することがおススメです。

例えば満員電車などの場合は、

  • イヤホンや耳栓で音を遮断、または音楽を聴く
  • 目を閉じて気持ちのいい風景を想像する

などです。

私は満員電車が苦手なのですが、上記の方法でなんとか過ごしているので、試してみてくださいね。

自分に言い聞かせる

これは刺激によって心がパニックになりそうなとき、「大丈夫」と自分に言い聞かせることで安心することができます。

ただ、これは初めのうちはうまくいかないかもしれません。

自分なりの安心する「もの」や「言葉」を知り言い聞かせることで効果がでてきます。

私の場合は、水と飴とタオルがあれば落ち着くかなぁという感じだったので、持ち歩いています。また、少し不安になりそうなときは、自分の刺激を受けやすい性質を理解した上で「いつものこと、大丈夫」と思いながら過ごします。

敏感になってしまう理由を知ればもっとラクになる

神経過敏については、その人の性質のため変えることができません。

上記に書いたような方法にプラスして、その性質について理解を深めることでラクになるはずです。

例えば、音に関して敏感になってしまうのはミソフォニア(音嫌悪症)と呼ばれるようです。

ミソフォニアは発汗や心拍数増加などの交感神経刺激反応を起こします。

心臓がドキドキし始めたら不安にもなりますよね。

こうした医学的な反応であることを理解するだけでも、落ち着くための一つの材料になるのではないでしょうか。

また、自律神経は感覚や感情、記憶などと結びついているため、その影響によって不安が引き起こされることもあるようです。トラウマなどが代表される例でありますね。

このように、なぜ敏感になってしまうんだろう?ということに対して理由を知れば、今よりもラクに生活ができると思いますよ。

まとめ

今回はらくに暮らすヒント「あらゆる刺激に敏感な人がラクになる方法」をご紹介しました。

ポイントは、

  • 感覚を遮断するものなどを利用し、自分一人の空間を作る
  • 不安になりそうなら「大丈夫」と自分に言い聞かせる

です。

この記事を読んで「少しだけらくになったかも」「敏感になるのは性質のせいなのか」と思ったり考えたりしてくれれば嬉しいです。

それではまた。