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SNSが持つリスクと上手な付き合い方 - HSP・うつ -

こんにちは、しのぶです。

SNS(Social Networking Service)は今はなくてはならないツールのひとつですよね。

けど、このSNSによって心のバランスが崩れてしまうこともあるんです。ある研究によると、若者のうつ病の原因のひとつにSNSが関係しているとの結果がでたそう。

特にHSPなど人の気持ちに敏感な人は、SNSをどう活用していくか・またそのリスクについても知っておくと安心して過ごせます。

今回の記事では、らくに暮らすヒント「SNSのリスクと上手な付き合い方」についてご紹介します。

ソーシャルメディア

SNSのリスクと付き合い方

SNSのリスク

SNSは便利なコミュニティツールですが、共感性や同調性が高く、人の気持ちに敏感な方は注意が必要かも。

視覚から得られる情報量の割合は8割といった声もあり、SNSで流れている「言葉」は知らず知らずのうちに脳にインプットされていきます。

それは、

「今日は上司に褒められた!嬉しい♡」

といった内容から

「ウゼー、バカ、カス、消えろ」

といった内容まで様々です。(例えが貧弱ですみません)

このような情報をSNSで見ているうちに、あなたの脳が疲労し心にまで悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。

SNSにちらばる言霊

「言霊」という言葉をご存じでしょうか?

言霊はオカルト的な扱いをされることもありますが、あながち嘘でもありません。

言葉ひとつによって気持ちが落ち込んだり、やる気がでてきたり・・

何度も同じ言葉を繰り返すことによって、その人の潜在意識に足跡を残すこともあります。

つまり、「心が嫌だ」と思うSNSの内容を見ているだけで、あなたの心に影響があるということです。

SNSとの付き合い方

SNSを過度に使い過ぎないよう・依存しないようにしましょう。

具体的には以下の3つを守ってみましょう。

  • SNSを見ない時間を設ける
  • 就寝前は見ない
  • 嫌な気持ちがしたらSNSをやめて、ひと休み

特に3つ目の「嫌な気持ちがしたら~」については、悪口やネガティブな内容だけが対象ではありません。

人によっては、「他者の成功体験」が嫌な気持ちになることがあるからです。

いわゆる嫉妬ですが、自分が上手くいっていないとき、他人のSNSを見て華々しい出来事が書いてあると「なんで私はダメなんだろう」と思ってしまうことがあります。

言っておきますが、これは悪いことでありません。

ただ、ここで言いたいことは

「嫌な気持ちがしたらSNSをやめる」

ということです。

気分が良くなったときにまた改めて同じSNSを見ると、違った気持ちで受け入れることができるはずです。

10代のうつ病が増化傾向、原因はSNS

冒頭に述べた、SNSがうつ病の原因のひとつになり得るという記事は以下から読めます。

www.excite.co.jp

これはカナダでの研究結果ですが、日本にも同じことが言えると思います。

また、10代というまだ精神が未熟な状態であるため、感受性も大人より敏感になっているのかもしれませんね。

まとめ

今回はらくに暮らすヒント「SNSのリスクと上手な付き合い方」をご紹介しました。

ポイントは、

  • SNSは脳・心を疲弊させることを知っておく
  • SNSから離れる時間を設ける
  • SNSで「嫌だ」と思ったらひと休み
  • 就寝前はSNSをしない

です。

この記事を読んで「少しだけらくになったかも」思ったりしてくれれば嬉しいです。

それではまた。