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うまくいかない自分を受け容れる2つの方法 - HSP・うつ -

こんにちは、しのぶです。

何をしてもうまくいかないとき、「自分はダメなやつだ」と思ってしまうことがあります。

そうなると「どうせ出来ない」「わたしには無理」と考えてしまい、やがてそれがクセになります。

何か新しいことを始めようと思っても、心にブレーキがかかり止まってしまう・・

こんなふうに「うまくいかない自分」を否定し続けると悪循環となり、心もだんだんと苦しくなってきます。

そんなときの、らくに暮らすヒント「うまくいかない自分を受け容れる2つの方法」を紹介します。

猫が寝ている

うまくいかない自分を受け容れる2つの方法

うまくいかない自分を受け容れる方法、それは次の2つです。

  • 「わたしはわたし」と考える
  • 安心する「ひと」と「場所」を見つける

それぞれ説明をしますね。

「わたしはわたし」と考える

ダメな自分もわたし、というふうに考えるようにします。ただ、これはすぐには考えられないかもしれません。

なぜなら「ダメな自分が好きじゃない」という方が多いからです。

好きじゃないと受け容れることはできないですよね。

なのでまずは、自分を好きになるために「小さなことでも自分を褒める」ことを習慣づけてはどうでしょうか?

私の場合は朝に今日やることを書きだしてから一日を開始し、夜寝る前にそのチェックをします。

その時は自分に甘々です。

朝に書いたことをチェックするだけではなくて、例えば「今日は少し機嫌が悪かったけど夫に優しくできた」とか「お菓子を食べたかったけどダイエット中だから我慢した」とか、ほんっとどうでもいいことまで追記してチェックしています。

使っているのはiPhoneのメモアプリです。チェックされた一覧を眺めると少し達成感があっておススメですよ。

「小さなことでも自分を褒める」ことを習慣にしつつ、うまくいかないことがあれば「わたしはわたし」と受け容れるよう考えてみてください。続ければきっと効果がでてくると思いますよ。

安心する「ひと」と「場所」を見つける

安心する「ひと」

まずは「ひと」ですが、ありのままの自分を受け容れてくれるひとを探してみてください。

友人でも家族でも、職場の仲間でもいいです。

あなたを否定せず、声に耳を傾けてくれるひとがいれば、「そのひとがいる」というだけで安心することができます

うまくいかない自分を受け容れられないひとは、他人からの評価を気にする傾向があるそうです。

なので、一人でもいいので「安心できるひと」を探して考えてみてくださいね。

安心する「場所」

次に「場所」ですが、これは「家庭・職場・その他の場所」の3つに分けられます。

それぞれの場所で「自分が安心できる場所」を見つけてみてください。

例えば私の場合、

  • 家庭:自分の部屋、トイレ
  • 職場:休憩所のカウンター席、トイレ
  • その他の場所:カフェ(ドトール好きです)

というようになります。トイレ・・個室でカギがかかるので安心するんですよね。

カフェも、仕事で疲れたときは寄って帰ることがあります。

こんなふうに安心できる場所を各ポイントで見つけておくと、心が苦しくなったときの避難場所として助かりますよ。

コツは自己肯定感を高めること

うまくいかない自分を受け容れる方法を2つご紹介しましたが、読んだ方の中にはこれまでの経験から「どうせ変わらない」と思ってしまう方もいると思います。

実はこれらの方法は自己肯定感を高めるものです。

自己肯定感を高めるには、何かしらの達成した経験(成功体験)を積ませることが効果的だと言われています。前述の「小さなことでも自分を褒める」ことは、この成功体験を積み上げることができます。

自己肯定感を高めることができると、自然と自分を受け容れられるようになりますよ

また、この記事をここまで読んでくれてるのであれば、変わりたい・らくになりたいと思っているはず。

少しだけ、試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はらくに暮らすヒント「うまくいかない自分を受け容れる2つの方法」をご紹介しました。

ポイントは、

  • 「わたしはわたし」と思って受け容れる。そのために自分を好きになる
  • 安心する「ひと」と「場所」を見つけ、心の避難場所とする

です。

この記事を読んで「少しだけらくになったかも」「自分にとって安心する場所はどこだろう?」と思ったり考えたりしてくれれば嬉しいです。

それではまた。