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恋愛経験ゼロのわたしが結婚するまでの記録 - 初めての街コンは屈辱に耐えるだけだった -

こんにちは、しのぶです。

今回は初めて行った街コンについて書いてみようと思います。

すでに今となっては無くなりつつある「街コン」ですが、私が参加した20代半ば頃は盛り上がっていたんですよね。

なので、今の婚活にはあまり役に立たないかもしれませんが、ひとつの体験談として読んでくれたら嬉しいです。

「街コン」に初参加

開催場所は普通の居酒屋

場所は水道橋。今思えばなんだか微妙な場所を選んだものですね・・。

名前は忘れましたが、街コンを主催している会社があって、そのHPから参加したい街コンに申し込む形でした。

友人と2人で参加をしました。

地図をたよりに着いた場所はこれまた微妙な居酒屋・・。

一抹の不安があるものの、開催時間となりお店の中へ。

1次会は無事終了、希望者のみ2次会へ

お店に入り、受付をすますとテーブルへ案内されました。

女性2人に対し、男性が2~3人の割合でそれぞれ席に座っているようでした。

その後は自己紹介からの席替えを数回。あっという間に時間がきて、終了となりました。


「・・え?これだけ?」と思われるかもしれませんが、この時は本当にこれだけでした。

時間もなく、お互い当たり障りのない会話をして終了。その後経験した婚活パーティーでよくあるマッチングタイムなどもありませんでした。


これはカップル出来んわ!と今では思います。


ただ、実はこれで終わりではなく、希望者のみ2次会があり、そこからが欲望まみれの飲み会となるのでした。

訪れる屈辱感 ~ 社会人ならそれなりにマナーを守れ ~

1次会終了後、いったんお店の外へ出ると2次会の案内が。

私は帰ろうかな~という感じだったのですが、一緒に行った友人が気になる人ができ、相手も好意を持っているようだったので、一緒に2次会に参加することになりました。

この時、帰っていればよかったのに・・


* * *


再度お店の中に戻り、2次会スタートです。

テーブルは、友人、私、友人の気になる人、その友達の4人で座ります。

4人で軽く雑談をしたあと、話始める友人と友人の気になる人。

そして私と、友人の気になる人の友達(ややこしいので以下「短髪さん」とします)は向かい合った状態で、かつ端の席。


右を見れば壁、左を見れば想い人と話す友人の姿が。


となれば、正面にいる短髪さんと話すしかないじゃないですかー。

だから一生懸命お話しましたよ。その短髪さんと。

でもだんだんと、その短髪さん、たぶん1次会で仲良くしたと思われる離れた席にいる子に絡みだしました。

そして段々その子にベタベタ触ったりしている様を見て、「ああ、あの子狙いなんだな」と納得。

よく見ると他の男共もお酒の力もあってか女の子にスキンシップが多い。


男の欲望を目の当たりにして気づく。

私ひとり壁際にポツン・・そして焦る。


(あれ、これ・・ぼっちじゃない?誰と話せばいいの??)


友人は優しいのでそんな私をみかねてか、想い人との会話に入れてくれる。

でもそんな心遣いも、させてることに申し訳なくていたたまれなくなる・・


それでも表面上は笑顔で会話し、心では「いたたまれね~!!」と涙を流しながら2次会終了。

さっさとお店をあとにしました。

帰り道、友人が「短髪さん、全然話さないのひどいよね」との言葉にうなずき、思い出す。


私が好みではなかったのだろうけど、あからさまにその態度はないんじゃない!?

社会人であるならば多少のマナーは守れ!


と思わずにはいられない出来事でした。

この時、確実に自己肯定感が下がったよ・・

まとめ

以上が私の街コン初体験でした。街コン、二度と行かないと思ったよね・・

一緒に行った友人はその後お付き合いまで発展したそうなので、街コンが悪いとは言いませんが、参加者(私も含めてね!)がどんな人がくるか分からないというのは不安だし、婚活目的なら非効率だなと思っています。

「短髪さん」も、お目当ての女の子にベタベタ触っていたので、あまり真剣なお付き合いを目的としている風ではありませんでした。

それではこのへんで、また。