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繊細さんほど「〇〇ジプシー」は卒業しよう。マイベストを持つ2つのメリット - HSP・うつ -

こんにちは、しのぶです。

靴やカバン、お医者さんなど、何かに対して自分に合ったモノが見つからず、探し続けていることはありませんか?

俗に言う「〇〇ジプシー」のことです。探すことが楽しみに繋がっているうちはいいのですが、いくら探してもなかなか丁度いいモノが見つからない場合は心も疲れてきちゃいます。それが人の気持ちに敏感な繊細さんなら、なおのこと。

今回の記事では、らくに暮らすヒント「繊細さんほど「〇〇ジプシー」を卒業してマイベストを持つメリット」を書いてみます。

マイベストを持つ2つのメリット

安心できる

マイベストを持つメリットのひとつは「安心できること」です。

モノに対する安心感はもちろん、「他者から見た自分」に対しても一定のイメージが保たれる安心感があります。


例えばこんな時

●通勤カバンをひとつのブランド・モデルに決める

→「カバンの品質や使い勝手に対する安心感」「カバンを持つ自分へのイメージ(おしゃれ、性事ができそう、等)が一定に保たれる安心感」を得られます



繊細さんは他人の気持ちにも敏感ですが、それは同時に「他者がどう思うかということに敏感」とも言えます。

先ほどの通勤カバンの例では、「この新しいカバン、センスが変だと思われないかな」「私の年齢でこのカバンは若すぎたかな、若作りしていると思われるかな」などと心配する必要がありません。

不要な心配をせずにすむことは、心穏やかに過ごせるポイントですよね。

迷わなくていい

マイベストを持つメリットのふたつめは「買うときに迷わなくていいこと」です。

例えばお財布は一定の期間で買い替える方が多いかと思いますが、悩み過ぎてしだいにお財布がボロボロ・・でもまだ次に何を買うか決めてないし・・ということもあるかと思います。

常に心のアンテナを張り巡らせて疲弊している繊細さんにとって、「選ばなくていい」「迷わなくていい」ことは心に余計な負担をかけずに済む良い手段です。

まずはベストではなくベターを探すことから始めよう

いきなりマイベストを決めるのは難しいかもしれません。そこで、マイベストより少し軽めの「マイベター」を決めてみてはどうでしょうか?

  • 靴やカバンなどのモノであれば、ブランドをいくつか絞る
  • 美容院などのサービスであれば、いくつかお店を決めて様子を見る



そうして「マイベター」を更新することで「マイベスト」を見つけていくやり方です。もちろん、「マイベスト」も年齢を重ねるごとに自分に合ったもの、好みも変わりますので、どんどん更新されていくでしょう。

最終的にマイベストが揃った生活は、きっとあなたにとって、らくで満たされた生活になると思いますよ。



私は以前「美容院ジプシー」でした。地元の美容院のホット〇ッパーサイトを見ると、ほとんど行ったことがあるなぁ・・というほど渡り歩いていました。今はひとつのお店に落ち着いて、安心して担当者さんにお任せしています。

マイベストにすることが最善ではない

これまで書いてきたことと反するようですが、マイベストを決めることがあなたにとって最善かは分かりません。

新しいモノやコトに対して、わくわくしたり楽しめるようであれば、それがあなたにとっての最善です。

マイベストは「決めること」が憂鬱なモノやコトを回避する方法のひとつです。



私はお財布を選ぶのが好きです!2年ほどで買い替えていますが、「L字ファスナーがいい」という事以外は、ブランドやデザインをその時々で好きなものを探すのが楽しいです。

まとめ

今回はらくに暮らすヒント「繊細さんほど「〇〇ジプシー」を卒業してマイベストを持つメリット」をご紹介しました。

ポイントは、

  • 安心できること
  • 迷わなくていいこと

です。

この記事を読んで「少しだけらくになったかも」と思ったり考えたりしてくれれば嬉しいです。

それではまた。